オーナー、管理会社の皆様、ビル・マンションは大丈夫ですか
ビル・マンションの大規模修繕工事

 ビルやマンションも我々人間と同様、年齢とともにあちこちが痛んできます。


 我々が定期的に健康診断を行うように、建物にも定期的な診断(調査)を行い、適切な

治療(改修工事)を行って、建物の健康を保つ必要があります。


塗装面に発生した甲羅状のひび割れ

シール劣化(硬化によるひび割れ)

地盤沈下等の建物駆動によるタイルひび割れ

床ウレタン防水劣化

シール劣化(硬化によるひび割れ)

地震によるタイルひび割れ

 

 塗料は防水材は永久的にその能力を発揮する訳ではありません。それぞれに寿命があり、充分な能力を発揮できない場合、漏水や剥離等の不良が発生します。

 

 

 

 

 

 

 

 一般的には、塗料は5~10年、目地・サッシ廻りにあるシーリング材は5~7年、屋上床面の防水材は10~20年で、それぞれ性能が低下してしまうと言われています。

 

 

 

 

 



 

 また、タイル仕上の場合、タイルが接着モルタルの経年による性能劣化が起きて、下地のコンクリートから剥がれてしまったり、地盤沈下による建物の変形や地震等の外的要因によっても剥離は割れが発生する場合があります。

 

 


 このような不良個所が剥がれ落ちたり、浸水の原因となり、症状の更なる悪化を招く場合があります。

 


水侵入による鉄筋爆裂が発生、タイルが剥落

モルタル中性化による鉄筋爆裂


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