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Research 外壁調査
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調査から施工までワンストップで対応

竣工後または外壁改修後10年が経過したマンションやオフィスビルなどの特定建築物は、建築物の外部について3年ごとの「目視及び部分打診調査」と、10年ごとの「全面打診調査 」を行うことが義務付けられています。当社では、建物全面に足場を組まずにゴンドラ架設やロープワークによる速やかな外壁調査を実施します。また、赤外線サーモグラフィを活用した調査方法も採用しています。調査から施工まで、自社一貫体制で対応します。
打診調査の対象にならない建物もあります。


全国的に建物の老朽化が進んでおり、建物所有者の管理責任が問われています。

調査から施工までの流れ

〈お客様〉
管理組合発足 / 資金計画の確認

〈お客様〉
調査依頼

事前調査 / 建物調査診断/診断報告書・概算書作成 / 修繕計画作成

ゴンドラ架設による調査

建物にゴンドラを架設して打診調査を行います。建物全面に足場を組む必要がなく、全面足場に比べて調査費用を1/5以下にでき、非常に経済的です。
)建物の高さ・形状により変わります。

ロープワークによる調査

ロープで吊したブランコ足場を使って打診調査を行います。ゴンドラ架設が難しい形状の建物でも調査を行えます。費用もゴンドラ足場架設よりも安価です。

赤外線サーモグラフィによる調査

当社では「剥落による災害防止のためのタイル外壁、モルタル塗り外壁診断指針」(国土交通省)による「赤外線装置法」に基づいて調査を実施しています。

赤外線サーモグラフィを活用した調査で、打診調査に比べて短期間で診断できます。基本的に足場代がかからないため、費用も抑えられます。ただし、建物の形状や、樹木などの遮蔽物、日照時間などの条件によって正確な測定結果を得られない場合があります。可能な場合は、打診調査との併用をおすすめします。

■ 有資格技術者が適切な調査を行います。

(一社)日本非破壊検査協会認定のNDIS赤外線サーモグラフィレベル2資格技術者が診断・報告書作成を行います。

■ 使用する赤外線サーモグラフィ

機材:(株)テスト― testo890-2 / 測定波長:8〜14μm / 画素数:約30万画素

診断報告書

打診調査、または赤外線サーモグラフィ調査で得られたデータを基に、診断結果報告書を作成します。お客様に報告書の内容を確認いただいた上で、ご要望やご予算に沿った最適な修繕工事計画を立案し、概算書をご提出いたします。

修繕計画のご提案

建物調査診断報告会で、調査結果のご報告と併せて今後の修繕計画をご提案します。施工計画書に加え、施工後のイメージがつかみやすいようにCG加工を施した画像資料なども添えて丁寧に説明します。


〈お客様〉
工事発注

施工実施、竣工検査 / 引き渡し、アフターメンテナンス

ゴンドラ+メッシュステージ工法

加盟ライセンス工法

竣工検査 / 引き渡し

アフターメンテナンス

最長10年の屋根防水工事をはじめ、工事種別ごとに保証期間を設けています。お引き渡し後は1年目、3年目、5年目、10年目に定期点検を実施し、きめ細かなアフターメンテナンスを通して、建物の資産価値を守ります。
● 保証期間は工事種別により異なります。